第47回日本小児感染症学会総会・学術集会

一般演題登録

一般演題を公募いたします。
多数の皆様のご出題、ご参加をお待ちしております。
一般演題は口演発表に加え、本年よりポスター発表の募集も行います。なお、本年はデジタルポスターは行いません。

演題の採否、発表時間、カテゴリー等の決定はプログラム委員に一任ください。

演題登録画面へ進むボタンは本ページ下段にございますが、以下の注意事項を充分お読みいただいた上で演題登録画面にお進みください。

演題募集期間

2015年5月13日(水曜日)~6月24日(水曜日)正午
※募集期間を延長しました。
2015年5月13日(水曜日)~7月1日(水曜日)正午

演題登録を締め切りました。
多数のご応募をいただきましてありがとうございました。

※演題登録締切後はシステムが自動的に終了いたしますので、以降の訂正・登録・削除は一切できません。

一般演題 応募資格

日本国内の施設に所属している方については、筆頭演者が「日本小児感染症学会」会員であることが必要です。
筆頭演者については、会員番号の入力が必須です。会員番号をお忘れの方は、日本小児感染症学会会員係にご連絡いただき、番号を確認ください。また、非会員の演者につきましては、演題登録前に必ず、日本小児感染症学会会員係に連絡いただき、入会手続きをお取りください。
筆頭演者以外の共同演者につきましては、会員であることを必須とは致しておりませんが、非会員の共同演者の方におかれましても、日本小児感染症学会の運営・趣旨にご賛同いただき、できましたら学術集会開催日までにご入会いただければ幸いです。
海外から短期間留学中の方、海外から演題を提出される方は会員であることを免除いたします。
入会に必要な書類は、下記、日本小児感染症学会ホームページよりダウンロードできます。
(日本小児感染症学会ホームページ内、「学会概要」→「入会のご案内」と順次アクセスください)
ご不明な点は、下記、日本小児感染症学会 会員係へお問い合わせください。

会員番号・入会に関するお問い合わせ先

〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル9階
(株)春恒社 学会事務部内 日本小児感染症学会 会員係
TEL:03-5291-6231 FAX:03-5291-2176
E-mail:jspid@shunkosha.com
日本小児感染症学会ホームページ:http://www.jspid.jp/

【よくあるお問い合わせ(http://www.jspid.jp/about/inquiry.html)】

演題応募方法

インターネットによるオンライン演題登録を原則とさせていただきます。

演題の登録には大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。
UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。

抄録作成要領

文字数制限

抄録タイトルの文字数は全角70文字以内、抄録本文は全角800文字以内、総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)全角900文字以内です。
図表は使用できません。

※規定の字数を超える登録はできませんのでご注意ください。

登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)

20名まで

登録可能な最大所属施設数

15施設まで

応募演題数

お1人あたりの演題登録数に、制限はありません。

一般演題応募カテゴリー

一般演題に応募される場合には、希望する区分を選んで応募してください。

以下のA-1~B-21から第1~3希望を選んでください(第1希望は必須です)。

A.臨床症例部門

A1 インフルエンザ A29 結核、非結核性抗酸菌感染症
A2 RSウイルス感染症 A30 寄生虫感染症
A3 メタニューモウイルス感染症 A31 その他の微生物による感染症
A4 麻疹 A32 敗血症・心内膜炎
A5 風疹 A33 脳炎・脳症
A6 ムンプス A34 無菌性髄膜炎
A7 HSV感染症 A35 細菌性髄膜炎
A8 VZV感染症 A36 その他の髄膜炎
A9 CMV感染症 A37 中耳炎・副鼻腔炎
A10 EBウイルス感染症 A38 肺炎
A11 HHV-6,7感染症 A39 細菌性腸炎
A12 アデノウイルス感染症 A40 尿路感染症
A13 ロタウイルス感染症 A41 皮膚軟部組織感染症
A14 ノロウイルス感染症 A42 骨関節感染症
A15 エンテロウイルス感染症 A43 膿瘍
A16 ウイルス性肝炎 A44 新生児感染症
A17 その他のウイルス感染症 A45 母子感染症
A18 肺炎球菌感染症 A46 輸入感染症
A19 連鎖球菌感染症 A47 免疫不全者の感染症
A20 ブドウ球菌感染症 A48 新興・再興感染症
A21 インフルエンザ菌感染症 A49 その他の臓器別感染症
A22 腸内細菌科グラム陰性桿菌感染症 A50 先天性免疫不全症
A23 ブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌感染症 A51 その他の免疫不全症
A24 マイコプラズマ・クラミジア感染症 A52 川崎病
A25 ヘリコバクター感染症 A53 自己炎症症候群
(PFAPA含む)
A26 百日咳 A54 自己免疫疾患
A27 その他の細菌感染症 A55 その他
A28 真菌感染症

B.基礎・診断・治療・予防・疫学部門

B1 ウイルスの特徴 B12 感染実験・動物モデル
B2 薬剤耐性ウイルス B13 感染免疫・生体防御機構
B3 細菌の特徴 B14 予防接種・ワクチン
B4 薬剤耐性菌 B15 治療
B5 その他の微生物の特徴 B16 薬剤の副作用
B6 病原体検出法・同定法 B17 疫学・公衆衛生
B7 その他の検査法
(血清診断含む)
B18 サーベイランス
B8 炎症マーカー
(PCT、サイトカインなど)
B19 感染対策
B9 画像検査 B20 ガイドライン
B10 抗微生物薬の作用機序 B21 その他
B11 抗微生物薬の薬物動態
(PK-PD含む)

利益相反の開示について

日本小児感染症学会では、学術集会演題登録に際し、発表する研究内容に関連する利益相反の開示が必要です。なお、開示の基準については、日本小児科学会学術集会の基準に準じています。

  1. 産学連携活動に係る受け入れ額が、1企業あたり年間200万円以上(所属機関からの間接経費が差し引かれる前の金額)の場合
  2. コンサルタント、指導、講演、執筆、給与としての個人収益が、1企業あたり年間100万円以上(税金や源泉徴収額を引く前の金額)の場合
  3. 産学連携活動に係る個人収益(公開・非公開を問わず、当該企業の株式等の出資・取得・保有及び売却・譲渡、ストックオプションの権利譲受、もしくは、役員報酬、特許権使用料等)が1企業あたり年間100万円以上あった場合(但し、投資信託、もしくは、当該個人によって管理・制御できない多角的なファンドにおいて資金運用される場合を除く)
  4. 上記1~3のいずれかに該当する企業に一親等の親族が現在勤務している場合
    ※個人収益の場合は、前年の1月1日から12月31日まで、ただし、寄付金や企業からの受託等、産学連携活動に係る研究の場合は、前年4月1日から本年3月31日までの期間でも可。
    筆頭演者および共同演者が、上記1~4のいずれかにあてはまる場合は、演題登録の際に、「利益相反がある」をお選びください。追って、ご連絡をさせていただく場合がございますので、ご了承ください。
  5. 利益相反開示例
    口頭発表の場合は、すべての筆頭演者、共同演者の利益相反をスライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、開示をしてください。
    ポスター発表の場合は、タイトルの下に、開示をしてください。

学術集会演題登録における 利益相反の開示について
利益相反(COI)スライドダウンロード
開示申告書ダウンロード

Young Investigator Awardについて

一般演題(口頭発表形式)として登録された演題から優秀演題を3演題選出いたします。
※ポスター発表形式を選択した場合はYIAの応募ができませんのでご注意ください。

第1位選出の会員は、PAS若手医師派遣プログラムへの被推薦者※に自動的に選出されたものといたします。2位以下はASPRまたはASPIDにおいて発表するための補助金10万円を副賞として授与いたします。1位選出者がPASへの派遣の選出から漏れた場合は2位以下と同様の副賞を授与いたします。

※PAS(米国小児科学会)若手医師派遣プログラムは日本小児科学会より応募通知が来ます。
※YIA決定は一般演題の登録が締め切られた後、研究教育委員会にて一次選考が行われ、学術集会初日のYIAセッションの発表・質疑応答の様子を理事・評議員が評価、投票によって決定いたします。
※最終結果の発表・表彰は、学術集会最終日、総会にて行います。

応募条件

  • 2016年4月1日時点で40歳未満である。
  • 受賞した場合に、「学会からの10万円の助成によりASPIDもしくはASPRで発表する『努力義務』を有する(また指導者の同行が望ましい)」ことに同意する。

ポスター賞について

一般演題(ポスター発表形式)の中から優秀演題を10演題選出いたします。

※年齢制限はありません。
※研究教育委員会にて一次選考が行われ、学術集会当日、理事・評議員による投票で決定いたします。
※優秀演題に選出された10名には副賞として1万円の図書券を贈呈いたします。
※最終結果の発表・表彰は、学術集会最終日、総会にて行います。

オンライン演題応募について

1.登録について

登録は電子メールによる連絡が円滑に行える環境であることが条件になります。必ずご本人に連絡がつく電子メールアドレスが必要です。
演題登録完了後、UMIN事務局より受領通知が自動的に電子メールにて配信されますので、電子メールを必ずご確認ください。受領通知メールが配信されない場合は以下の問題が考えられます。
※電子メールが返信されない場合、まず、【確認・修正画面】にて登録自体が完了しているかご確認ください。
A.【確認・修正画面】で登録情報を確認できる場合
→登録は正常に完了されておりますが、電子メールアドレスの入力が間違っていると考えられます。
【確認・修正画面】にてメールアドレスをご確認・ご修正ください。再度登録を行われますと演題重複の原因となります。
B.【確認・修正画面】で登録情報を確認できない場合。
→登録が正常に完了していません。再度手順に従って登録してください。

UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Netscape、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
※推奨するブラウザのバージョン
Internet Explorer version6.0以上
Netscape version4.0以上
Safari version.2.0.3(417.9.2)以降
Firefox 全バージョン
Google Chrome 全バージョン

2.入力の前に

ご本人が登録されたデータをそのまま使用して抄録集を作成します。入力ミスには充分ご注意ください。
演題登録締切後は、共同演者の追加・変更も含め原稿の変更は一切お受けすることができません。
十分な確認を頂きますようお願いいたします。

登録手順

新規演題登録について

演題を初めて登録するときは「新規演題登録」ボタンをクリックします。
本学術集会では暗号通信での登録ボタンのみご用意しております。

暗号通信の使用により、第3者が登録者のパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりすることを防ぐことができます。登録内容は全て、UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサーバーコンピュータで管理されます。また、暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。

暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)は、運営事務局までご連絡ください。

パスワードについて

演題登録を終了する前にパスワードを入力する欄があります。
パスワードは(英数6~8文字推奨)任意ですが、普段、他でご使用のパスワードと同一にしないでください。

※発行された登録番号とパスワードは忘れないように、自己責任において管理してください。万一、パスワードをお忘れになられましても、セキュリティの関係から、事務局では、パスワードに関します問い合わせには一切お答えすることができませんのでご了承ください。

使用文字について

英字および数字は半角で記入してください。
① ② ③のような丸数字は使用できません。
Ⅰ Ⅱ Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
αβγ等を使用するときはα β γを使用してください。
タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<U></U>で挟んでください。また、行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に<BR>を入力してください。これらの記号はすべて半角文字を使用してください。
英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切らないでください。
不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。

登録の完了

登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」ボタンをクリックすると、確認画面に変わります。演題登録内容を全てご確認後、「登録」ボタンをクリックしてください。
これで登録は完了です。

登録が終了しますと、登録番号が電子メールにてUMIN事務局より自動発行されます。
登録番号の発行をもって、演題登録は終了です。
画面に登録番号が表示されない場合は、まだ受け付けられていませんのでご注意ください。

※オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。

【オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者用):http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

もしうまく利用ができない場合には、お問い合わせの前にUMINホームページで障害が発生していないかまずご確認ください。
【UMIN一般公開ホームページ:http://www.umin.ac.jp/

登録演題の修正

一度登録された演題に修正を加えるときは、確認・修正・削除ボタンを使用します。
締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることが出きます。また、登録された演題を削除することも出来ます。

演題登録

暗号通信(推奨)

新規演題登録 確認・修正・削除

登録受付期間
2015年5月13日(水曜日)正午~2015年6月24日(水曜日)正午まで
※募集期間を延長しました。
2015年5月13日(水曜日)~7月1日(水曜日)正午

演題登録を締め切りました。
多数のご応募をいただきましてありがとうございました。

演題の採否について

演題登録者全員に電子メールにて通知をいたしますのと同時に、UMIN事務局より自動返信される受領通知に付記される登録番号をもって、当サイトの採択演題一覧ページにて公開いたします。通知は、8月下旬頃を予定しています。
演題の採否、発表形式、カテゴリー等の決定はプログラム委員会に一任ください。

デジタルポスターについて

本年は行いませんのでご注意ください。

お問い合せ先

運営事務局:株式会社サンプラネット メディカルコンベンション事業部内
第47回日本小児感染症学会総会・学術集会 担当 広瀬、清水
〒112-0012 
東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル6F
TEL:03-5940-2614 FAX:03-3942-6396
Email:jspid47@sunpla-mcv.com

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